中国大使館による「日本肺炎」表記は誤訳デマではありません

国際問題

 

中国大使館による日本肺炎という記載の解釈について。誤解によるデマなのか、中国の陰謀なのか。

先日上記の記事で、在日中国大使館の「日本肺炎」なる記載についての騒動は、誤訳によるデマではないという解説をしたのですが、その後進展がありました。

中国大使館のこの記載は日本に責任転嫁を図ろうとした確信犯であることがほぼ確定しました。

今回は中国大使館の「日本肺炎」記載が確信犯であったその詳細について説明します。

 

日本肺炎騒動が発生した経緯

日本肺炎騒動が発生した経緯を簡単にまとめると以下のような流れです。

  1. 在日中国大使館のHPにて、在日中国人に宛てた文書に「日本肺炎」なる記載あり。
  2. 同時にNHKの中国語版が『日本新型コロナウイルス 』と呼称しているとの騒動がテレビやTwitterで拡散し、著名人も中国を批判。
  3. 中国大使館がTwitterのリプライで、日本語に訳すと「日本における~」の意味との弁明。
  4. 同様に中国人と名乗る人たちが、日本語に訳すと「日本における~」の意味との弁明。

 

 

問題なのはここからです。

上記の❸❹を取り上げたのか、直接誰に聞いたのか分かりませんが、Buzznewsが「ファクトチェックしました~」などと言って、「誤訳によるデマだった」と発信し、爆発的に「誤訳デマ」という認識が広がりました。そして一時は収束したかのようになりました。

 

私が以下の記事を書いたのはその直後のタイミングです。

中国大使館による日本肺炎という記載の解釈について。誤解によるデマなのか、中国の陰謀なのか。

「中国が日本肺炎の名称を広めているは誤り」これこそ誤り!

上記は「坂東さん」と「アンチチャイナ学院さん」のツイートからですが、ご覧の通り、在イラン中国大使館では、日本のそれとは記載方法が異なります。

 

日本:「日本新型冠状病毒肺炎疫情」

イラン:「伊朗境內新型冠状病毒肺炎疫情」

 

イランの方では誤解がないように明確な記載方法がとられているのです。ご存じの方もいると思いますが、イランは指折りの親中国です。責任転嫁先の候補からは外されているんですね。

これに対しては、「たまたま記載の仕方が違っただけ」という言い訳しか出てこないようですね!

中国人の発言を鵜呑みにして、「誤訳だ」とか「中国語の文法」とか言っていた日中友好派の日本人の方々、「デマだ」というデマを広めたBuzzFeedさん、Twitterには中国の五毛(ネット兵)があふれているんですよ。特に、大使館のまわりでうろうろして友好宣言したり、根拠もなく共産党政府を肯定する人たちには要注意です。中国政府は五毛を使って情報操作してきます。

Buzznewsは何をもってファクトチェックしたんでしょうか?それとも中共の手下なんですかね?

これはネタでも被害妄想でもありません。こういった情報も日本政府やメディアは国民に伝えていないことを、日本人は皆理解すべきです。

 

日本肺炎の表記は確信犯であることが確定!

外務省は中国大使館による「日本新型冠状病毒〜」の表記に関し、国内状況であることを明確に誤解なく示すため、「日本国内的新型冠状病毒〜」と改めるよう中国大使館に申し入れ。

中国側はこれを無視

下記をご覧ください。一切訂正されておりません。

 

繰り返し注意喚起

BuzzFeedのようなメディアが報じた内容だからといって、鵜呑みにしてはいけません。

中国人の発言を鵜呑みにしてはいけません。(中国人が全員信用できないとは言っていません)

Twitterには中国の五毛(ネット兵)があふれていることを忘れてはいけません。

特に、大使館のまわりでうろうろして友好宣言したり、根拠もなく共産党政府を肯定する人たちには要注意!

中国国民に罪はありませんが、中共政府は別です。何も知らずに「一緒に頑張ろう」「一起加油」などと言っていると、最後に痛い目をみるのは日本人です。